千倉の鰹節の歴史

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今からおよそ230年前の天明年間(江戸時代中頃 1785年前後)に、房州千倉での鰹節製造が始まりました。千倉に燻乾法とよばれる鰹節の製造法を伝えたのは、紀州生まれの「土佐の与市」という人物で、30歳の頃に千倉の網元のもとに居留し、製造方法を伝授しました。その後、千倉の鰹節製造は近隣にも広がり、江戸時代後期には「房熊節」と呼ばれ、江戸の市場を席巻しました。与市は千倉で没し、東仙寺(千倉町南朝夷)の墓所は、その功績をたたえ文化財になっています。

一時は、この地で30軒近くの業者が手がけていましたが、今では当店のみが受け継がれてきた伝統の製法で鰹節製造を続けています。

鰹節けずり節

鰹節は、そのまま使用できる「けずり節」のみ販売しております。薄く削った通常の鰹節の他、料理にかけたり、ご飯のふりかけ等に便利な、細かく挽いた「粉」タイプも販売しております。飲食店・食品店のお客様にも、多くご利用いただいております。

製品名 内容量 価格(税込)
鰹節けずり節 80g 1袋 360円、3袋パック 1,030円
鰹節けずり節〈粉〉 80g 1袋 360円、3袋パック 1,030円

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製品名 内容量 価格(税込)
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干物

只今準備中です。

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